伊藤組土建株式会社

社員座談会CROSS TALK

2018年 総務・経理・営業座談会

先輩社員のアドバイスに支えられながら
日々成長を感じられてアットホームな会社です。

総務部 総務課薄木 かなこ2013年入社
財務経理部 経理課吉澤 えみな2016年入社
総務部 総務課高橋 聡子2017年入社
営業部 営業課松本 夏奈2017年入社

現在の仕事内容について教えてください。

薄木

財務経理部、秘書室を経て、今は総務部に在籍しています。作業服や社有車などの管理業務のほか、郵便、慶弔見舞金など、庶務全般を担当しています。3つの部署を経験したんですが、今の部署は自分に合っていると思います。仕事の段取りを考えて、処理業務をこなしていくのが楽しいです。

吉澤

総務部から財務経理部へ異動して3カ月が経ちました。各部署からあがってくる伝票の入力や各現場の諸経費管理などを担当していますが、まだ仕事に慣れていないので正直大変です(苦笑)。これは基本的なことですが、入力作業はミスをしないように心がけています。もちろんミスしてしまう時もありますが、上司からミスを軽減するコツや手順など的確なアドバイスをいただき、同じミスを繰り返さないように注意しています。

高橋

私は入社一年目なのですが、電話対応や起票業務のほか、出張や携帯電話・名刺の手配など、社員からの依頼に対応するという仕事が多いです。特に出張の手配数が多く、振替業務は大変です。また、健康には自信があったのですが、入社後に風邪ひいてしまうことが続いてしまったので、今後は健康管理に気をつけてしっかりと仕事に向き合いたいです。

松本

私も入社一年目なのですが、営業部に配属になり、部長や先輩社員の営業に同行して勉強させていただいています。同行する際に必要な書類を用意するなど、少しでも役に立つ存在になりたいです。外周りがないときは、営業事務的な仕事をして、先輩のサポートをしています。

会社選びのポイントを教えてください。

松本

当社は札幌に本社があり、歴史と実績があるという点で、安心して長く働ける会社だと思い、志望しました。説明会などで見る社員同士の様子がとてもアットホームで、優しく話していただけたこともうれしかったです。

高橋

私は、結婚後もずっと仕事を続けられる職場という観点で就職先を探していましたので、将来性や福利厚生などの条件も視野にいれましたが、最終的には自分に合う会社かどうかを考えて決めました。説明会でお話を聞き「この会社で働きたい!」と強く思うようになりました。

吉澤

私は、父の病気がきっかけでバリアフリーについて考えるようになり、駅や病院などいろいろな建物のバリアフリー対応状況を見ているうちに、建設業界に興味を持ち、働きたいと思うようになりました。また、当社を志望した理由として、札幌で働きたいという気持ち、長い歴史を持ち北海道に根ざして成長を続けている、先端的な技術を取り入れているなどの要素がありました。当社が手掛けた建物を見て回るうち、第一志望の会社になりました。

薄木

私は当時、就職活動があまりうまくいかなくて、なかなか内定をいただけず苦労しました。実はひとつ親のコネで入社できそうな会社はあったのですが、そんなときに当社からの内定をいただき、唯一自分の力で勝ち取った内定だったので、ここで頑張って働こうと決意しました。

会社の雰囲気はいかがですか?

薄木

働きやすいよね。

松本

はい。みなさん、穏やかで優しくて。

先輩からの言葉で印象に残っていることはありますか?

薄木

上司からもらった言葉が心に残っています。「プライベートで起きた悲しいことのほうが、会社で起きた悲しいことよりずっと悲しいでしょ?だから会社での失敗は、ちゃんと反省ができたら、あまり引きずらなくてもいいんだよ!」と言われ、それから肩の力が抜けとても気持ちが楽になりました。

吉澤

前の部署で送別会をやっていただいた際に、上司から「吉澤さんは、いつも迅速に対応してくれるので助かっていたよ!」という言葉をもらえてとても嬉しかったです。これからも頑張ろうとモチベーションが上がりました。

高橋

私の先輩である吉澤さんから「毎日、挨拶を元気にすること!」と教えていただいて、それを意識して実行しています。そうすると、相手からも笑顔で挨拶を返してもらえるようになって、続けていて良かったと思っています。これからも大事にしたいです。

松本

私は、入社して間もない頃、営業という仕事について「私は何をしたらいいですか?」と先輩に相談したことがあったのですが、「最初のうちは、やるべきことを見つけるのではなく、自分のいいところを見つけて、そこを伸ばしていくことを目標にする方がいいと思うよ!」と、とても温かい言葉をいただき、焦らずに徐々に自分の得意なことを見つけてそこを伸ばせばいいんだと思え、気持ちが楽になりました。

入社して、成長できたことはありますか?

高橋

苦手と思っていた電話対応もなんとか慣れてきました。最初は自分に向いていないと思っていたことでも、経験を重ねるうちに上手いやり方を見つけられるようになるという発見もありましたので、これからも社会人として工夫を重ね、成長していきたいです。

薄木

先ほどお話した上司からの言葉が私にとっては大きく、そこからすべてが変わって小さなことで悩まなくなりました。気持ちの切り替えが上手にできるようになったのかもしれませんね。

吉澤

今は新しい部署で初心に戻って、イチから仕事を覚えている真っ最中です。

松本

学生の頃は「だいたいできていたらOK!」と自分に合格点を出していましたが、仕事は自分ひとりで完結するものではなく、さまざまな人たちとの連携があって成り立つものなので、自分のミスが他の人に迷惑をかけることになることを学び、社会人になったら「100%を目指す気持ちを持っていなければダメなんだ!」と心掛けるようになりました。

仕事のやりがいはどこですか?

薄木

作業服を今年一新して、その担当をしました。とても苦労がありましたが、社員みんなが新しい制服を着ている姿を見て、嬉しかったです。

吉澤

総務部の頃、悪天候で飛行機が欠航したときに別便の手配をしたところ、帰社した社員から「ありがとう!」言われた時は「本当によかった!」と思いました。

高橋

私はまだまだ未熟なのですが、1カ月の業務を無事にやり終えた時にやりがいを感じます。達成感は、まだこれから経験を積んでからかなと。

松本

私も高橋さんと一緒で、週末が来るたびにホッとしています(笑)。

全員

(笑)

先輩から後輩へ何かアドバイスはありますか?

吉澤

必ず誰かが、頑張る姿を見てくれています。だから安心してその日その日を精一杯頑張ってください。悩んだ時は抱え込まずに誰かに話したら、気持ちもすっきりして、1年後には「なんであんなことで悩んでいたのだろう・・・」と思えるはずです。

全員

拍手!(笑)

就活の頃を振り返って、アドバイスはありますか?

松本

就職活動中は忘れがちなんですが、採用されることが最終目標ではなく、当然ながらそこからが長い社会人生活のスタートなんですよね。まずは会社で働く自分をイメージして、しっかりと考えないと、入社後、すぐに辞めたくなってしまうかも・・・。

高橋

私は就活時期はとても辛くて、もう二度とやりたくないと強く思いました(笑)。でも実はそこが踏ん張りどころで、そこで頑張れるかどうかで自分のこの先の将来が決まってしまうと思うので、時には周りの人の力を借りながら、逃げ出さずにやり遂げてください。私も、もう二度とやりたくないとは言いつつも、振り返ると自分の人生に責任をもついい機会だったと今は思えます。

吉澤

私が出来なくて後悔していることでもあるのですが、自由な時間がある学生時代に、旅行をしたり、アルバイトをしたり、できるだけ積極的に行動して経験を積んでください。その経験が必ず就活や就職して働いてからも活きると思います。

薄木

吉澤さんの話を聞いて「あ!」と思いつきました。会社や家庭のほかに第三の場所を見つけてください。会社や家庭で何か辛いことがあったときでも、また別の「自分の居場所」を見つけることができると、人生は楽しくて生きやすいと思います。私の場合、それは趣味のクラシックバレエですね。

座談会を終えて

薄木

はじめての経験で緊張しましたが、自分の会社生活を振り返る、いい機会になりました。

吉澤

社内でもなかなか後輩と話す機会はなくて。今日は元部署の後輩の高橋さんとお話できたし、とてもいい機会になりました。

高橋

入社して間もないのですが、先輩のお話を伺って、これからの目標や課題を気づかせていただきました。

松本

他の部署のお仕事のことを知ることができて良かったです。これからの仕事に活かしていきたいと思います。

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